コンプレックスとさよなら!ほくろを治療してもう増やさない!

ほくろと間違えやすい病気

医者

見逃してはいけないほくろ

ほくろの中には絶対に見逃してはいけないほくろもあります。それは一見ほくろに見えますが、メラノーマといって、ガンの可能性があります。ただ、見分けるポイントもありますし、早期発見して治療すれば完治しますから、見落とさないようにしっかり見極めていくことが大切です。
普通のほくろは、大きくなるスピードも遅く、黒々と綺麗な色をしています。一方、メラノーマは大きくなるスピードが速く、形がいびつに歪んでいたり色むらになっていたりします。「あれ?こんなところにほくろってあったっけ?」と感じたらしばらく様子を見てみてください。そして大きくなるのが早かったり、気になるようならメラノーマを疑ってみましょう。メラノーマかほくろか見分けがつかない場合は、インターネットで画像検索して判断するという手もあります。ですが、誤った自己判断は危険ですし、医師が見ればすぐにわかりますから不安を拭うためには、やはり正確に診断してもらえる医療機関での受診が一番です。ガンは早期発見、早期治療が大切ですから、たかがほくろと侮らないで放置せずきちんと相談しましょう。足の裏や背中などは自分で気づきにくい箇所ですから、家族に見てもらったりお風呂上りに鏡で全身チェックを行ったりしましょう。メラノーマの多くは手足にできることがほとんどです。ですが他の部分にもできることがあるので、目や鼻、口などの粘膜の部分にもできることがあります。
ほくろの治療は、レーザーなどで除去できますが、メラノーマは進行ステージで治療法が変わってきます。早期発見の上で早期治療がスタート出来れば体への負担が少なくて済みます。

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